★~(チルダー)
そもそもはUNIXのルールで、ユーザーのホームディレクトリを示すための記号。インターネットではURLの中で使われることが多く、ユーザーのホームディレクトリ(そのユーザーの専用のディレクトリ)を指すことが多い。
http://www.deltanet.jp/~captain/などのように使用する。
JISキーボードでは、半角英数字モードで「シフトキー」+「へ」キーで入力する。
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★@(アットマーク)
インターネットの電子メールアドレスを記述する際、「nimbus@ipgn.com」といった具合に、ユーザー名とドメイン名を区切るために用いられる。
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★56kbps
現在、最も速い通信速度のモデムが56kbps(56,000bps)です。モデムの通信速度は、28,800bpsから33,600bpsへ、そして56,000bpsへと高速化してきました。56k接続では二つの通信規格(K56flex、
X2)がありましたが、現在ではこれが統一され、V.90になっています。BIGLOBEでは、V.90はもちろんK56flexもすべてのアクセスポイントでご利用いただけます。
→bps、モデム
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★64kbps、128kbps
ISDN回線(デジタル回線)を利用すると、64kbpsの高速で通信できます。さらにISDN回線では2回線をたばねて使えるので、64kbpsの回線を2つ合わせて128kbpsの速度で通信することも可能です。ISDN回線を利用する場合には、ターミナルアダプタ(TA)が必要です。特に128kbpsで通信するためには、この速度に対応したTAが必要です。
BIGLOBEのすべてのアクセスポイントで64kbps、128kbpsの通信が利用できます。ホームページの表示が速い、ダウンロード時も早く終わる、といいことづくめに見えますが、問題はお金。
ISDNの64kbpsの回線を利用する場合、2回線分を占有する形で通信をすることになるため、NTTに支払う電話料金、プロバイダ料金とも、一般的な64kbpsに比べて2倍になります。料金を考えた上で利用しましょう。
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★ADSL、ADSL回線
Asymmetric Digital Subscriber Line (非対称デジタル加入者線)の略。
既存の一般電話回線を使って超高速データ通信をする技術のこと。インターネットから自分のパソコンに伝送する「下り」の方が逆の「上り」に比べて速いことから、非対称(Asymmetric)の文字が付いています。最大12Mbpsという速度から、最近特に注目されています。
国内では当初1.5Mbpsサービスが主流だったが、現在では安価な1Mbps、8Mbps、10Mbpsなど様々な速度のサービスがあります。
→ブロードバンド
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★APOP
メール受信の際にパスワードを暗号化する仕組みです。APOPを利用するには対応のメールソフトが必要になります。
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★ASCII(アスキー)アート
テキストの文字や記号を組み合わせて作成した絵のこと。フォントによって文字の幅が異なるため、等幅のフォント(MS Pゴシックなど)を使用して閲覧することが基本となっています。
作成した、絵の種類が人の表情を表す場合は顔文字と呼ばれます。(例:\(^O^)/ バンザーイ)
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★BCC
Blind Carbon Copyの略。電子メール(E-mail)は一人の人だけではなく複数の人に同時にメールを送信することができます。(これを同報送信といいます)。同報送信の指定方法としてCC(Carbon
Copy)とBCCの2種類あり、CCは該当メールを送信したメールアドレスがメールのヘッダに表示されますが、BCCの場合メールのヘッダ欄にメールアドレスが記入されません。
メールを送信した相手以外にも同じ内容のメールを送り、かつ送ったことを相手に知られたくない(こっそり送りたい)場合はBCC欄にメールアドレスを記入します。
なお、お使いのメールソフトによっては新規にメールを作成している画面にBCCの記入欄が無い場合もあります(Outlook Expressなど)。この場合ファイルメニューなどより選択することによりBCC記入欄が表示されますので、ここにメールアドレスを記入してください。詳しくはメールソフトのヘルプファイルをご覧ください。
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★bit(ビット)
コンピュータ上で利用する情報量の最小単位、0か1かで構成されます。
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★BMP
→ ビットマップ(BMP)ファイル
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★bps
Bit Per Secondの略。1秒間に送られる情報の量を示す単位です。モデムやターミナルアダプタ(TA)など通信機器の能力を表す単位として使われます。
→モデム、ターミナルアダプタ
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★byte(バイト)
時給で働くこと。コンピュータ的には、データ量の単位。ほとんどの場合1バイト=8ビット。
コンピュータは情報の記憶や処理、伝達をバイト単位で行なうことが多い。何ビットをまとめて1バイトとするかは文脈によって異なり、nビットで構成されるバイトを「nビットバイト」(n-bit
byte)という。現在では8ビットバイトが最も普及しているため、何の注釈も無ければ1バイトは8ビットと考えて問題ない。
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★Busy(ビジー)
ダイアルアップIP接続時に、接続先(プロバイダー)側の通信回線やモデム(ISDN使用時はTA)が使用状態にある場合に戻ってくる状態。パソコン通信ソフトやPPPなどの接続ソフトがこれを告知する。
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Cc(シー・シー)
carbon copyの略。電子メールソフトが提供しているメッセージ配信機能の1つ。本来の送信先とは別の宛先にメッセージのコピーを送る。機能的にはCc:はTo:と同じだが、Cc:名義でメッセージを受信したユーザーはそれを単なる情報として受け取ったに過ぎず、返信を期待されていないと解釈するのが習慣。
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★CGI(シージーアイ)
Common Gateway Interfaceの略。ブラウザがWebサーバを通してプログラムを起動し、その結果の情報をブラウザへ返す仕組みのことです。CGIを使うと、アクセスカウンタや入力フォームなどのHTMLでは実現できないような動的なページを作成することができます。
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★Cookie
Webで、ホームページを運用している側が、眺めている側の個人を特定する方法のひとつです。
具体的には、Webサーバがクライアント(Webを眺めているひと)に送信してくるデータファイルです。例えば、Windowsの場合では、Windowsのフォルダの中にCookieのフォルダができ、この中にあなたがのぞいたWebページから送られてきたCookie(のファイル)が納められます。
クライアント側にサーバの情報を格納するのが目的で、一度そのWebページから離れても、再びアクセスした際にサーバ側がクライアントに保管しておいたCookieを読みとることで個人を特定し、再び以前の続きなどを行うことができるのです。
主な目的としては、一度設定したWebページの閲覧方法の保管やオンラインショッピングのWebページで、過去に購入した商品の情報の記録などがあります。
プライバシーの問題から、サーバ側に情報が送られるのが嫌だという場合には、ブラウザのCookieの要求を無視する設定にしておくことができます。(例:Internet
Explorer4.0の場合は表示→インターネットオプション→詳細設定→セキュリティ→Cookie)
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★DHCP
Dynamic Host Configuration Protocolの略。LAN上のコンピュータに動的にIPアドレスを割り当てる方法。コンピュータがネットワークにログインすると、DHCPサーバーが、あらかじめ用意されたIPアドレスの1つをそのコンピュータに割り当てる。
起動時に動的にIPアドレスを割り当て、終了時にIPアドレスを回収するためのプロトコル。
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★DNS
Domain Name
Systemの略。インターネット上の「210.166.208.199」などの数字の羅列で表されているIPアドレスを、人が覚えやすいようにドメイン名と呼ばれるdeltanet.jpなどの名前に置き換えるシステム。インターネット上にはDNSサーバというIPアドレスとドメイン名の対応表を持っているサーバがあり、ユーザーはそこに接続することによりドメイン名でIPアドレスを持つサーバにアクセスできるようになる。
http://210.166.208.199をhttp://www.deltanet.jp/に変換している。
→ドメインネーム(名)
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DSU(ディー・エス・ユー)
Digital Service Unit(回線接続装置)の略。ISDN回線とデジタル機器(ISDNボードを内蔵するコンピュータやデジタル電話、「G4対応」と呼ばれる高性能ファクシミリなど)を接続するために用いられる。アナログ電話やモデムでISDNを利用する場合は、それらとDSUの間に「TA」と呼ばれるデジタル信号とアナログ信号の変換器を接続する必要がある。
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★Eメール(E-mail)
電子メールの別の呼び名。→電子メール
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★FAQ(またはQ&A)
FAQはFrequently Asked Questionsの略。よく受ける質問と答えをまとめたもの。ちょっとした疑問や利用のヒントなど、基本的な情報はFAQを見ると見つけられることも多い。
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★FTP
FTPはFile Transfer Protocolの略。インターネットでファイルをやり取りするための標準的な手順のひとつです。ソフトウエアをダウンロードするときや、ホームページを開設してファイルをサーバにアップロードするときなどにFTPを利用します。
→プロトコル
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★FTTH
Fiber To
The Home(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)の略。
インターネット接続のために、各家庭まで光ファイバケーブルを敷設するインターネットの接続方式。2003年3月現在NTT東日本、西日本が「Bフレッツ」、東京電力が「TEPCOひかり」の名称でサービスを提供しています。
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★GIF
インターネットでよく利用される画像の圧縮形式の一種
ホームーページに写真や絵を入れたいとき、これらの画像を「jpg」や「gif」形式で作成しホームページ内で利用できます。
「gif」は色数が256色までに制限されています。サポートされていない色は、類似する色に置き換えられます。また、色の階調がはっきりした平坦な色合いのイラストなどに向いています。
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★HDML
EZwebから閲覧可能な、コンテンツ記述言語のこと。
→コンパクトhtml
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★HTML
HTMLはHyper Text Mark-up Languageの略で、ホームページを作成するための言語です。インターネット上のホームページはこのHTMLで作成されています。その実物を見たいという方は、Internet
Explorerならば、メニューバーの[表示]→[ソース]を選んでみましょう。そこに表示されているのが、HTML形式の文書です。
本来はこうしたHTMLをひとつひとつ書き込んでホームページを作るのですが、現在では、HTMLを覚えなくても、簡単にホームページが作成できるホームページ作成ソフトがいくつもありますから、普通はこれを利用します。
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★HTMLメール
メールにはテキスト形式とHTML形式があります。一般にHTML形式のメールのことをHTMLメールと呼んでいます。HTML形式では色を付けたりイラストを入れたり楽しいメールが作成できますが、メールソフトの中にはHTML形式に対応していないものもあります。
一方、テキスト形式は文字だけで書かれているので、ほとんどのメールソフトで読むことができます。従って、初めて相手にメールを送る場合や、不特定多数の人が読むメーリングリストへの投稿の場合などは、テキスト形式で送った方がよいでしょう。
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http(エイチ・ティー・ティー・ピー)
HyperText Tranfer Protocolの略。WWWサーバーとWWWクライアントがインターネット上でやりとりするための通信プロトコル。WWWクライアントがホームページにアクセスすると、WWWサーバーのhttpdと呼ばれるプログラムを稼働させてホームページのデータの送信をし始める仕組みになっている。
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★https
WWWブラウザとWebサーバー間でデータのやりとりをする際にデータを暗号化するSSLという技術を付加したプロトコルのこと。
やりとりされるデータが暗号化されるためオンラインショッピングの支払い方法としてクレジットカード番号の入力など、個人情報をやりとりする時に情報が、悪意ある第三者へ盗まれるのを防ぐことができます。
Internet ExplorerやNetscape Navigater等の主だったブラウザが対応しています。
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★IPアドレス
IPアドレスとはドメインネーム(ドメイン名)と一対となったコンピュータの住所を意味する番号のことで、例として「123.101.102.103」といった数字で表されます。ブラウザからインターネット経由でホームページを見る場合、URL欄に住所としてこのIPアドレスを入力すると該当するホームページを見ることができます。
ただしIPアドレスは数字での表記となり人間では区別がつきにくいため、実際にはIPアドレスと1対1で対応するドメインネームを利用することがほとんどです。
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★IP電話
IP電話のIPとはInternet Protcol(インターネットプロトコル)の略。
一般に通信回線に業者独自の専用のインターネット回線を利用した電話のこと。通常の電話の場合、発信する側と受信する側までの全ての経路をNTTが敷設した専用の公衆回線を利用する。これに対しIP電話の場合、回線の一部あるいは、全部にインターネット回線を利用する。インターネット回線の利用により電話料金が低額に抑えられます。
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★IP網
NTT(東日本、西日本)が提供するネットワークの一種。自宅からNTT収容局まで一般の電話回線で接続し、その先に接続するデータ通信用のネットワーク。IP網は公衆回線と異なり1本の回線で複数のデータ交換が可能で、回線利用料も安価で利用できます。
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★ISDN、ISDN回線(アイ・エス・ディー・エヌ)
Integrated Services Digital Networkの略。普通の電話回線はアナログ信号ですが、これをデジタル化して情報を高速かつ大量に送るデジタル回線を指します。ISDN回線を利用すると、64Kbpsさらに128Kbpsといった高速での通信が可能となります。
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★JavaScript
Netscape社によって開発されたブラウザ上で実行できるスクリプト言語です。HTMLと組み合わせて記述することでユーザの操作(マウスの動き)や、時間などにより、ブラウザ上のメッセージや、背景色を変化させたりとWebページをダイナミックに表示することができます。
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JPEG(ジェーペグ)
Joint Photographic Experts Groupの略。ISO(国際標準化機構)およびITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)によって1992年に標準化された、静止画像を圧縮するための仕様。理論上ではデータサイズを100分の1まで圧縮できるといわれる。データサイズを圧縮して送受信できるので、ホームページで表示させるのに向いています。
圧縮率を高くすると画質が劣化していきます。一度圧縮率を高くして保存してしまうと、元には戻りません。
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★LAN
Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)の略。社内や学校内などの特定領域内でのコンピュータ同士を結ぶネットワークのことです。Ethernet(ネットワークの規格のひとつ)などで接続します。またEthernetは、ブロードバンド利用時にパソコンとADSL、CATV専用モデムとの接続に利用されることもあります。
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★LANカード
コンピュータをネットワークに接続するときの、コンピュータ側の接続口。
コンピュータはこの接続口を通じてネットワークと接続されます。
複数の規格があるが、現在では100BASE-Tという小さなサイズの規格が主流となっています。
また最近発売されているパソコンには標準で装備されているものも多くなっています。
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★MB
Mega Byte(メガバイト)の略。データの大きさを表す単位です。
具体的な大きさの目安として半角文字(半角仮名文字、半角英数字など)のデータサイズが1バイト、全角文字(ひらがなや漢字など)は2バイトで、1キロバイトは1,024バイト、1メガバイトは1,024キロバイトになります。
つまり1MBで50万文字以上の日本語データ(2バイト文字)を扱うことができます。 またフロッピーディスクは1枚で1.44MB、CD-ROMは1枚で640MBのデータを保存することが可能です。
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★PCカメラ
パソコンに直接接続して、動画や静止画を撮影できるカメラです。
Webカメラ、インターネットカメラなどいろいろな名称で呼ばれていますが、いずれも同じものです。PCカメラは、ビデオチャットやリモートカメラシステムなどたくさんの活用方法があります。
▲ページトップへ★PICT
Macintoshで標準に利用されフルカラーに対応している画像形式。拡張子は「.pct」となる。▲ページトップへ★Pixel(ピクセル)
画像を構成する色のついた「点」のことで、明るさや色の違いを持つカラー画像の最小単位です。画素とも呼ばれます。画像編集ソフトの定規の単位として、また画像のきめ細かさを表す単位としても用いられます。
→画素
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★POPサーバ/SMTPサーバ(プロトコル)
電子メールの設定をするときに目にする言葉で、プロバイダが提供する電子メール用のコンピュータ(サーバ)のことです。POPサーバは受信用のコンピュータ、SMTPサーバは送信用のコンピュータです。
またPOPプロトコル/SMTPプロトコルとはメールサーバとメールクライアントの送受信方法を定めた通信規格(規則や手続き)です。メールソフトを利用しメールサーバと通信をおこなう場合、POP/SMTPプロトコルを使用します。
→プロトコル
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PPP(ピー・ピー・ピー)
Point to Point Protocolの略。電話回線などを使ってインターネットに接続するためのプロトコル。ユーザーがプロバイダーに接続(ダイアルアップIP接続)する場合、ほとんどがこのPPPを用いる。
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★PPPoE(ピーピーピーオーイー)
Point-to-Point Protocol Over Ethernetの略
ADSLを含むLANなどの常時接続の環境で、ダイヤルアップ接続(PPP接続)のように利用者のユーザIDやパスワードのチェックを行えるようにする規格。
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★proxyサーバ(代理サーバ)
プロキシまたはプロクシと読みます。主に会社などの組織の中で利用されており、社内のネットワークを外部から保護したり、インターネット上の情報を保管したりするものです。個人の場合には、気にする必要はありません。インターネット接続のための設定時にproxyについて聞かれる場面がありますが、チェックマークなど入れずにそのままの状態にしておきましょう。
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★RAW現像
デジタルカメラで撮影する時、光(映像)は、デジタルカメラのレンズを通して「イメージセンサー」(撮像素子CCDやCMOS等と呼ばれています)に写ります。
イメージセンサーは、この光をデジタルデータ(光の強さの値)に変換するための装置で、このイメージセンサーが変換したデータがRAWデータなのです。
通常このRAWデータはデジタルカメラ内でJPEGやTIFF等(普段パソコンで見ている画像)に変換してメディアに保存される仕組みになっています。
RAWで撮影・保存したデータは、そのままではTV等につないでも見ることはできません。この場合、一度パソコンに取り込んでから、ソフトを使って、調節しながらJPEG等の画像ファイルに変換することになります。
この変換作業を、フィルムの現像工程になぞらえて、現像処理と呼んでいます。
デジタルカメラ内の現像エンジンはメーカー毎に特色があり、画質はこの現像エンジンに大きく左右されます。一部の高級コンパクト機や、ほとんどの一眼レフタイプのデジカメではJPEGやTIFFに変換する前のRAWデータをそのまま保存する機能を持っており、別途RAW現像ソフトを使用すれば、ユーザーの好みを生かした現像(JPEGやTIFFへの変換)を行う事が可能です。
→JPEG
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★RSS(RDF Site
Summary)ファイル
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。
RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。ファイル自体はただのテキスト形式のファイルだが、XMLという記述方式で書かれており、直接エディタで開いても非常に読みづらい。閲覧にはRSSブラウザと呼ばれる常駐ソフトを利用する。
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★SEO(検索エンジン最適化)
SEO (Search Engine Optimization)とは、検索結果の上位表示により、見込み客を誘導する為のソリューションです。日本語では、SEOのことを「検索エンジン最適化」とも呼びます。
SEOを行うことにより、Google をはじめとするロボット型検索エンジンにおいて、キーワード/フレーズで検索を行なった際、Webサイトが検索結果の上位位置に表示されるようにサイトを改修すること。
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★SSL
SSLとは、かんたんに言えば、データを暗号化してやり取りする際のやり方の決まりごとです。
少し詳しく言えば、Netscape社によって開発されたWWWブラウザとWWWサーバ間の通信セキュリティを向上させたプロトコルとなります。
SSLを利用することで、データの暗号化ができるのでクレジットカード番号の送信など、高度なセキュリティが必要な場合に個人情報を第三者に見られずにやり取りすることができます。
SSLを利用するには対応したブラウザが必要です。Internet ExplorerやNetscape Communicatorなど主なブラウザは既に対応しています。
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★SMTP認証
メールを送信する際、認証を行う仕組みです。
BIGLOBE以外のアクセスポイント(海外ローミング、ADSLでの接続など)から接続している場合メールサーバの不正利用防止のため、従来はメールを受信した後に送信することが必要でしたが、送信時に認証することにより受信する前に送信することができます。但し、対応メールソフトが必要になります。
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★SNS(Social Network System)
SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスのこと。
友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供している。人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰でも自由に登録できるサービスも増えている。
社内SNSは従来のSNSの仕組みを会社組織の中で活用し、社内での情報共有やマネジメント手法、コミュニケーションの改善に役立てるためのツール。
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★TCP/IP
TCP/IPはTransmission Control Protocol / Internet Protocolの略。インターネットで情報をやり取りするときの通信技術の決まり事と考えてください。インターネットでつながっているコンピュータはこの約束事で動いており、機種に関係なく通用しています。おおまかに言うと、IPは、データを「パケット」という小包に分割して送る仕事、TCPはこの小包を受け取り、小包を開いて、もう一度元の形に戻します。専門的な用語で実際の利用には必要ありませんが、言葉だけは憶えておいてもいいでしょう。
→プロトコル
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★TA
ターミナルアダプタのこと。→ターミナルアダプタ
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★telnet
「テルネット」。インターネットでつながったコンピュータを遠隔操作する仕組みのことです。元々はこの仕掛けを指してtelnetと呼んでいましたが、最近ではtelnet用ソフトのことを指すことが多いようです。
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★URL
Uniform Resource Locatorの略で、ホームページの住所のことです。たとえば「http://wwwdeltanet.jp/」をデルタネットデザインのホームページのURLあるいはアドレスと呼びます。「http://www.deltanet.jp/dic/」というアドレスの場合、「/dic/」の「/」で区切った後ろの部分は、そのコンピュータのどの部分に情報が入っているかという「ディレクトリ」を示しています。Internet
Explorerなどのブラウザのアドレス入力欄にURLを入力すればそのページにジャンプします。
ただし、URLは半角で入力し、大文字・小文字を区別するので注意しましょう。
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★USB
Universal Serial Busの略。NECなど7社が中心となって策定した低中速機器接続用の汎用シリアルバスの規格の名称です。
1台のパソコンにモデム、プリンタ、キーボード、マウス、デジタルカメラ、タブレット、スキャナなどの周辺機器を木の枝のような状態につなげることができるのが特長。ホットプラグ(パソコンを利用中のダイナミックな抜き差しができること)を含むプラグ&プレイができるので、とても便利です。
Windows 98やWindows NT 5.0以降で標準サポートされています。またiMacなどでも採用され、今後のパソコンの周辺機器接続の主役のひとつと見られています。
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★VoIP
「VoIP」とは、「Voice over IP」(IP上の音声)の略で、「IP」は「Internet Protocol」(インターネット手順)のことです。つまり、インターネットで使われているデータ伝送の仕組みを利用して音声をやりとりし、通話すること。
VoIPと、一般回線による電話との違いは、VoIPがインターネットで一般的な仕組みを利用しているために、低コストで済むということ。その理由のひとつとして、VoIPでは「データをパケット単位でやりとりする」ために、効率よく回線を使えることが挙げられます。
→IP電話
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★Webセーフカラー
OSやコンピュータの違いによらずどんな環境でも、ほぼ同じように 表示できる216色からなる色の集合。
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★WWW
World Wide Webの略。「ウェブ」と簡単にいうことが多い。直訳すると「世界に広がるくもの巣」。回線でつながったコンピュータ同士が情報を検索しあえる仕組みのことです。インターネットでホームページをながめるというのは、WWWで結ばれたコンピュータの中の情報を表示させることです。Internet
Explorerなどのホームページ閲覧用ソフト「ブラウザ」を「WWWブラウザ」や「Webブラウザ」と呼んだりしますが、これはWWWでつながっているコンピュータの情報を閲覧するという意味です。
→ブラウザ
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★XOOPS Cube(ズープス キューブ)
PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフト
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